韓国生活2ヶ月を目前に
そろそろ2ヶ月かよ、とつい思ってしまう。自分はここに来て、どれくらい成長したのかわからない。不安だ。3ヶ月、6ヶ月で慣れると、留学経験者は口をそろえるが、慣れるのが目的ではない。習得と、さらに社会的な事象を知り話すことまでが達成すべきことではないかと思う。まぁ、今のところ多少なりずれているとしても、やるべきことを達成しつつあるので、もう少し長い目で自分を見守っていきたいと思う。
さて、2ヶ月を目前に今のところの生活などを書いてみる。まず、4月のこの時点で天気が以上に暑い。週末はおそらく夏日だったはずだ。それくらい暑い。おかげで寄宿舎には、蚊が大量発生している。ありえない。昨日、ベープマットのような蚊とりきが各部屋に支給された。昨日はそれで安心して眠れたが、とにかくこの状態がいつまで続くというのだろうか。恐ろしい。夏本番が怖い。
韓国語の授業についてだが、やはり楽。そんでもって、やはり周りの中国人のやる気のなさが露呈している、おそらく日常会話の不便さはおれ以上だろう。なので、おれと意思疎通することも難しい。おまけに、外部の人間なので、授業後、学校にいつまでもいる必要がなく、そそくさと帰ってしまう。生活の中で一番困るのが、お昼を誰と食べるかという問題である。よく考えてみてほしい。お昼ごはんを誰と食べるか、いつ食べるか、どこで食べるかは、ある程度固定してはいないだろうか。当然である。そこが固定すれば、あとは空き時間は勉強をしているし、夜の予定が入るのかはいらないのかだけでいいわけだから。授業後にそのまま中国人と食べに行く流れを作りたいが、なかなか難しい。まぁ、なんとかがんばるか。
生活は充実してきたし、友達もできてきた。メールもよくするようになってきた。がしかし、何か足りない。それは、絶対に彼女がいないことだと思う。彼女いないとさびしいです。正直言って。しかも、先輩の話では、5月の終わりに文化祭、6月半ばにテスト。それ以降は夏休みになる。5月を過ぎるとイベントがまったくないらしい。つまり、5月までに作らないと、その後は何もないということだ。ひぇ~~~~~!!まじで、彼女ほしい。
最後に、やはりというか、大事にしたほうがいいなと思うことがある。「その人が、自分の国でどういう人間関係であったか、それが、どこの国に行っても同じ人間関係になる。」自分はどうかと考えてみれば、友達はわりと少ないほうである。友達の定義は、その人のためにお金を使ってもいいと思える人のことである。そんで、コミュニティーを3,4個持っている。女の子よりも男のほうが付き合う時間が長い。わりと、広く浅く付き合うが、1,2個はどっぷり付き合う。そのせいで、とにかく信頼できるというか、尊敬できる人が何人かできる反面、自分と同じベクトルを向いてない人とはそりが合わない。付き合おうとしない。なので、友達2:知り合い以上友達以下8。こんな感じだろうか。おそらく、韓国でもこういう人間関係ができていくのだろう。ただし、日本と違うことは、女のこととご飯を食べる機会が多いということ。それは楽しいのだが、かわいい子はみんな彼氏がいる。それが残念。
以上のような感じで、留学生活が過ぎ行っている。千里の道も一歩から。でもたまには、2歩飛ばしぐらいで進みたいな~。
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