初、体調不良。涙。
5日目、3月1日。
ついに体調を崩した。
ヨッコクという町は、ソウルの中心まで出るのに1時間弱かかる。
そして、昼間あてもなくソウル中心部へ行き、そんでまたほとんど滞在せず
ヨッコクへ帰ってきた。
その疲れが出たせいか、夜ご飯を友達宅で食べている途中にだるくなり、
ご飯を食べ終えて、そのまま寝かせてもらった。
2時間ほど寝たら、目が覚めた。
体が重い。痛い。 完璧、熱がある。
そんで、体温計を借りようとすると、ないと言う。
韓国では、体温計など使わず、お互いの額などを手で触り、コンマ3桁までの
正確な熱を測るのだという。(ウソ)
女の子にやってもらえれば、超ラッキーである。
そんなだから、正確な熱はわからなかったが、
とにかく風邪の諸症状には間違いなかったので、薬を飲んでまた寝ることにした。
寝る前に、今日はどこで寝るのかということでひと悶着があった。
僕は人に迷惑をかけることが嫌いで(長野県民気質)、かつ頑固なため、
下宿で寝ると言い張ったのだが、最終的に友達の家で寝ることにした。
そのときに、友達の前で、申し訳ない気持ちと、あとなんだかよくわからない理由で、
めちゃ泣いた。
恥ずかしかったが、吐き出したほうが楽になると思い、とにかく泣いた。
今年留学していることは、本当にラッキーである。
なぜなら、すでに人間関係があるからだ。
すでに人間関係があるから楽だ、ということは僕の留学を伝えた人には言っていたことではあるが、
心の中では、一切頼らないようにしようと決めていた。
ほんとに、苛酷な環境でなければ勉強しないと思ったからだ。
それが、学校が始まる前にはやくも頼ってしまった。
その、矛盾というか葛藤がぐるぐると頭をまわっている。
そんな状況だ。
これを打破するには、やっぱり勉強して、
新たに友達を作るしかない。
それしかない。
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コメント
整理のつかない気持ちをそのままに公開するのは勇気のいることだと思います。
貴重な経験を共有させてくれてありがとう。
投稿: にゃお | 2008年3月 3日 (月) 14時33分