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2008年3月

2008年3月23日 (日)

MT

昨日、今日とMTへいってきた。

MTとは、メンバーシップトレーニングの略であり、

何をするかといえば、どっかのペンションで死ぬほど飲むというだけのもの。

だが、韓国は酒で仲良くなる国なので、

これにいくことが超重要!!

と、いうわけで、東アジア言語学部のMTにいってきた。

中国語専攻もいるので日本語が通じない人も多い。

それに、来ているのも1,2年生が多く日本語がまだ勉強の進んでいない人も来る。

そんなわけで、けっこうアウェイ感は感じながら行った。

内容について書くと、まずビール工場を見学して、さっそくビールを飲んで、

次にペンションに着き、めしを食べて、

軽くゲームをし、そしてメインイベントである、女装コンテストを行った。

9グループから1人ずつ選ばれて、女装し、エロティックなダンスを踊っていた。

そこに、たかしとおっくんもでた。

なかなかの女装だった。

そんなんで、すげー盛り上がった後、

夜の1時から飲み会開始。   ばかです。

まぁ、酒飲むだけですから言葉も要らず、ひたすらゲームをして飲んだ。

それでも、罰ゲームはそんなにもらわなかったので、焼酎1.5本分ぐらいしか飲んでないと思う。

そんで、また罰ゲームがひどい。

まぁ、エロティックです。

そんなんで、朝の5時までは記憶があるんですが、いつどこで寝たのか覚えてない。

気づいたら11時で、みんなでぐだぐだご飯を食べて、

昼の2時には学校へ帰り着いた。

そこで感じたことは、やはり自分は外国人なんだということ。

話す内容が、専攻は?どこから来たの?なんで来たの?辛いもの食べられる?

お決まりの質問しか来ない。

それに、僕もそれぐらいしか返せないし。

だから、ぜんぜん深い話なんかできないし、なんか関係が浅い。

外国人であり、お客さんなんだからしょうがないのか。

そこから一歩踏み込んでほんとうに友達になれればいいと思う。

それには、連絡を取り合って、かつ僕自身がしゃべれるようにならなきゃいけない。

時間がかかる。

だが、やらねば、と感じている。

そして、来週末サークルのMT。

   来来週末日本語学科のMT。

MTが続く。こわいです。がんばります。

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2008年3月20日 (木)

携帯電話の重要性

やっと、携帯電話が作れた。

携帯電話の作り方には、いくつか方法があるみたいだ。

①全部自分の名前で作る。

そのために、外国人登録証で口座を作り、そのチェックカードなるものを作り、

名前、住所(寄宿舎)、引き落とし口座番号を記入し、作るというもの。

難点として、外国人登録証、チェックカード作成に時間がかかる。

②自分で作る(金がかかるバージョン)

名前、住所、引き落とし口座名までは①と一緒で、その後20~30万ウォンを払うというもの。

難点は、金がかかる。(ただし、LGは金がかからない。)

③韓国人の名前を借りる

韓国人の名前、自分の住所、口座名で作る。金も時間もかからない。

難点は、名前を貸してくれる人がいるかどうか。

また、ぼくは③の方法で作ったのですが、韓国人の名前と僕の口座なので、当然名義が一致せず、自動引き落としできないというメールが届いた。つまり、毎回、払いに行くということ。過去の留学生もそうしていたのではないだろうか。ちなみに払いに行くところは、携帯電話を作った店である。

そんで、次にブランドとショップの話であるが、

ヨッコクにはめちゃめちゃ携帯電話ショップがある。

多分、ソウル近辺には腐るほどの携帯電話ショップがあるのだろう。

日本の、いち居住地域に1店舗、の常識はない。

そんで、個々の店ごとに扱うブランド数も違えば、無料電話を用意しているところと用意していないところがあったり、なんかその店の心意気でめちゃ安くしてくれるところや、なんか訳わからん金を要求してぼったくろうとする店まである。絶対に、韓国人と一緒に作りに行ったほうがいい。

そんで、どういうブランドがあるかといえば、

①SKテレコム

②KTF

③LG     である。

日本のように、メーカーがブランドごとに住み分けをするということはないようで、例えばLGはブランドでもあり、同時に他のブランドへLGメーカーの携帯電話を出している。日本で言うところのモトローラやSHのような感じで考えるとわかるだろうか。

まず、LGは通話品質などに不安があり、やめたほうがいいという。

次に、SKはKTFより若干高く、また加入料というものが発生するのであるが、

SKは55000ウォン、KTFは33000ウォン(だったと思う)を請求されるため、KTFのほうが安い。だから、KTFにするのが無難だろう。ぼくは、SKで作ってしまった。

ちなみに、韓国ではもっぱらスライド式携帯電話である。

僕も、スライド式に初挑戦している。

なかなか、おもしろい。初めて携帯電話を持ったときのように楽しい。

そんで、買ってから1週間弱で登録件数は40件を超えた。なかなか多いと思う。

韓国人の誰でも友達、的発想と、韓国では電話番号しかないこと(メールは、日本で言うショートメール)が、登録件数増加をもたらしていると思う。

そんで、ではその登録した電話番号をいかに利用していくかということに今頭を悩ませている。過去に留学した韓国人の先輩に言わせれば、知り合った人とは、とにかく電話番号を交換したほうがいいという。それは、外国人が自分にほしいと言って来てくれることがうれしいことであり、喜んでくれるからだという。

一方で、ぼくは、連絡以外のメールのやり取りなどがすごく嫌いである。そのため、できるならば、必要最小限にとどめておきたいとも思う。ほんとにこれからも付き合っていくだろう相手とだけ交換したいと思う。

そんな新たな葛藤が生まれつつ、でも、僕もついに連絡手段を手に入れたわけである。

携帯電話は、その人の人柄を写すものでもあると思う。

1年後に、この携帯電話がどうなっているか、まぁ、楽しみである。

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2008年3月12日 (水)

とんあり

とんありとは、日本語でサークルのことである。

3月は、とんありに入るシーズンである。

とんありの紹介の紙があるので、それを見て決めるとよい。

民謡、バンド、hiphop、アカペラ、ダンス、ギター、スキューバ、インラインスケート、バスケットボール、サッカー、テニス、テコンドー、剣道、ボランティア、アニメ、風船アート、写真、カトリック、仏教、お祈り系、英語、ハンドベル、株、経営、討論、映画、無線といったところか。それ以外にも、いくつかあるが、まぁこれですべてと思ってもらっていいと思う。

そして、好きなサークルに尋ねていって、それで入部するわけである。

ぼくは、ひょんな理由から、ハンドベルに入ることにした。

まったくの初心者である。

何か楽器できる?と聞かれて、リコーダーだと答えてやった。

そんでまぁ、そこの人たちがやさしいわけです。

必死に、僕と意思疎通しようとがんばってくれて、飲み会でもすげー囲んでくれて。。。

はい、僕ここに入ります。と即答した。

なんか、新しいことをやってみるのもいい経験なので、がんばってみようと思う。

それと、とんありに入るときには、fmというものをする。

それは、「あんにょんはしむにか~、学科、とんあり名、何期生、名前」を大声で叫ぶというものだ。

おもしろいのと、度胸試しでお試しあれ。

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衝撃の事実

留学を控えた後輩へ

かなり、重要な情報。

留学前には、よく、3月中は飲み会ばかりだと聞いていた。

しかし、いっこうに誘いがこない。なぜか!?

自分で、調べて行くしかないのだ。まじで、ありえねー。

どうやって調べるかというと、マリア館とミカエル館の間の4階に広間があり、そこに垂れ下がっている紙を見て、飲み会情報を得るのだ。

まず、行くべきは、「自分の専攻の飲み会」、「日本語学科の飲み会」この2つだ。

さらに、自分の専攻の中の学科の飲み会も、興味があればいくべきだろう。

これらは、学校の始まって1,2週の間に集中している。だから、学校が始まったら、すぐに調べに行くべきだろう。

まじで、重要。

なぜなら、いずれは自分の専攻の授業も聴講し、場合によってはフィールドワークをしたり、おそらくメンバーシップトレーニングというお楽しみ合宿もあるからだ。

それと、日本語学科は、自分たちの強い見方である。絶対に人脈がほしいところである。

そんなだから、とにかく、この2つは行ったほうがいい。

誰も教えてくれないので、自分で調べるしかない。

それと、どうしてもの場合、とうみに頼んだほうがいい。

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それと、もうひとつ衝撃の事実。

それは、自分の専攻で、担当の先生をつけてくれるので、その人に挨拶に行くということだ

その人のアドレスが、カトリック大のホームページから見れるので、事前にアポをとったほうがいい。

その上で、日本からおみやげを買ってきて、とうみと共に訪ねて、あいさつをする

このことを知ったのも、最近だったので、あわててアポを取った。

おそらく今週か来週、挨拶をしに行くことになるだろう。

場合によっては、日本文学だかの学科もあるらしいので、そうしておけば、

少なくとも言葉が通じる先生が担当の先生になってくれる。

そうしたほうがいい。

それと、経済学部は、かなり難しいらしく、経済学部には入れないそうだ。

無難に、国史学とかがいいようだ。

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外国人登録証

ついに、ぼくも外国人になることに。

3月4日に、外国人登録をしにいんちょんまで行った。

そこへは、とうみの車で行ったので、30分ぐらいの快適なドライブだった。

車がなければ、バスだか電車だかで行かなければならないようだ。

平日の午前中だったためか、わりとすぐに手続きできた。

と、言うより書類を提出して、代わりに何日に取りに来てね、という紙をもらえば

それでもうおしまいだ。できた登録証は、400円弱で郵送も可能である。(ちなみにぼくは、14日。おそらく10日ぐらいかかるのだろう。)

必要なものとして、カトリック大の在学証明書、3*4の写真1枚、パスポート、当日書く書類(ご丁寧に書き方の見本もあるので簡単)、1万ウォン分の証明印紙(その場で購入)である。

正直、手続き楽。

外国人登録が終わったら、携帯電話を買いに行きます。

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すげーな!!

すげーな!! と思わず声を上げたくなることがある。
それは、留学生についてだ。

今まで付き合ってきた留学生たち。
みんな、弱音を吐いているところを一度も見たことがない。
ほんとにそうだったのか!?

おれの韓国語より、日本語うまかったから問題がなかったというのか!?
ほんとうか!?

そんなことはないと思う。

ある女の子がこういった。
私は、4-6月まで友達一人もいなかったし、
組長は大丈夫だよ。  と。まじか!?

そんなこと、今まで聴いたこともなかったし、
弱音を吐くところや、つらそうなところも一度も見たことがない。
それに、ほんとにめちゃめちゃ日本語がうまくなった。
2,3ヶ月も友達がいなかったのに、ほんとにどうやって日本語がうまくなったんだ!?
わけがわからん。

まじで、留学生はすげぇ。
留学したことがないと想像できないようなつらさが待っている。
言いようもない不条理な不安感がたまにやってくる。
そういうとき、僕は同じ日本人や、仲のよい韓国人に愚痴っている。
でも、僕は日本で留学生の弱音を一度も聞いたことがない。

おれは、どんだけ弱い人間なのかわからない。
究極的に支えてもらわないとだめなのかもしれない。
ほんとに、自分にあきれる。

留学生は大事にしてあげてください。
まじで。

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2008年3月 3日 (月)

あ、あ、

最近、ご飯を食べても、

おなかがいっぱいなのか、おなかが痛いのか、

どっちかわからない状況が毎食続いている。

唐辛子にやられているのだと思う。

そんでもって、便秘気味である。

朝、はやく起きるのだが、まったく出ない。困った。

が、今日の朝ついに出た。今しがた前の出来事である。

う○こが赤くなってた 笑

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初、体調不良。涙。

5日目、3月1日。

ついに体調を崩した。

ヨッコクという町は、ソウルの中心まで出るのに1時間弱かかる。

そして、昼間あてもなくソウル中心部へ行き、そんでまたほとんど滞在せず

ヨッコクへ帰ってきた。

その疲れが出たせいか、夜ご飯を友達宅で食べている途中にだるくなり、

ご飯を食べ終えて、そのまま寝かせてもらった。

2時間ほど寝たら、目が覚めた。

体が重い。痛い。  完璧、熱がある。

そんで、体温計を借りようとすると、ないと言う。

韓国では、体温計など使わず、お互いの額などを手で触り、コンマ3桁までの

正確な熱を測るのだという。(ウソ)

女の子にやってもらえれば、超ラッキーである。

そんなだから、正確な熱はわからなかったが、

とにかく風邪の諸症状には間違いなかったので、薬を飲んでまた寝ることにした。

寝る前に、今日はどこで寝るのかということでひと悶着があった。

僕は人に迷惑をかけることが嫌いで(長野県民気質)、かつ頑固なため、

下宿で寝ると言い張ったのだが、最終的に友達の家で寝ることにした。

そのときに、友達の前で、申し訳ない気持ちと、あとなんだかよくわからない理由で、

めちゃ泣いた。

恥ずかしかったが、吐き出したほうが楽になると思い、とにかく泣いた。

今年留学していることは、本当にラッキーである。

なぜなら、すでに人間関係があるからだ。

すでに人間関係があるから楽だ、ということは僕の留学を伝えた人には言っていたことではあるが、

心の中では、一切頼らないようにしようと決めていた。

ほんとに、苛酷な環境でなければ勉強しないと思ったからだ。

それが、学校が始まる前にはやくも頼ってしまった。

その、矛盾というか葛藤がぐるぐると頭をまわっている。

そんな状況だ。

これを打破するには、やっぱり勉強して、

新たに友達を作るしかない。

それしかない。

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