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2008年2月

2008年2月29日 (金)

オリエンテーションに寄せて。

2月28日(学校からくるように指定された翌日)に、

オリエンテーションがありました。

まず、オリエンテーションでとうみ(チューター)を紹介されます。

そして、とうみと共に、授業の登録をウェブでします。

しめきりは、当日まででした!!

授業を説明すると、1コマ50分、休憩10分が、朝8時から7時まで11コマあります。お昼休みはなしです。適宜です

そして、午後1時から4時まで、計3コマは毎日韓国語の授業です。

それ以外に、コマを計19コマまで入れられます。

まず、15コマのうち、必修の授業があり、それが3コマ連続なので残り16コマです。

必修は、英語で行われる授業で、韓国文化だかなんだかだそうです。

1年生がとるような基礎のものや、専門まで、すべてからとりたいものをとれます。

受講人数にオーバーしていても、あとで処理してくれるので、絶対に取れます。

適当に面白そうな名前のもので、かつコマが重複しないように選んで、

必修を含めて授業、計6授業、16コマを受講することにしました。ほかの人も同じくらいです。

内容は、必修以外で、

ヨガ、エアロビ、ファッションについて、韓国文化について、韓国文化について(英語)です。

ほかにも、ゴルフ、テニス、ダンス、ジャズダンス、銃器について、戦争史についてなどがあり、なかなかおもしろそうなものがあります。

ですが、1時から4時までの授業が意外と効いていて、なかなかとりたいものを取れないようになっています。

まぁ、だいたい留学生同士かぶるようになっています。

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以上の授業登録が終わると、ウリ銀行で口座開設、学生証の申請、外国人登録の申請の予約、保険のお金を払うことがやらなければならないことです

ウリ銀行へ行ったら、とうみが教えてくれますから、なんとかなります。

名前や、寄宿舎の住所や、とうみの名前、電話番号を書けばすぐにできます。パスポートの番号は必要です。はんこは不要です

ただし、いつも人が多く来る銀行なので、時間はかかるでしょう。

その銀行のATMは学校にもあり、日本語案内してくれますから、大変便利です

そこに預けとくと、便利だと思います。ぼくはほかに、日本の新生銀行の口座を持っています。

学生証の申請には、3*4の写真とパスポートの番号が必要です。

写真は、いろんなところで使うので、3*4の写真は10枚以上あったほうがいいです。(外国人登録、寄宿舎でもそれぞれ使います。)

外国人登録は、インチョンへいかなければならないので、まだ行っていません。

申請から完成まで時間はかかるようです。

また、外国人登録を使って携帯電話を作るため、携帯電話もまだ持っていません

不便です。

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最後に、保険についてです。

きっと、カトリック大学にいくことになると、保険に入らされます。

そのお金を国際交流課にもっていきます。

130000ウォンです

その場で払えば、オッケーです。

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荷物を送ること。

荷物を送るには、郵便局ものだと3パターンぐらいあります。

まず、言える事は、郵便局が安いです。

それは確実です。

そして、飛行機便、SAL、船便の3パターンです。

まず、概略から言うと、

飛行機便は、一番早く、たぶん1週間ぐらいで、かつ一番高いです。

SALは、船ですが、2週間ぐらいでつくといわれ、飛行機便より安いです。

船便は、1~2ヶ月かかるといわれ、一番安いです。

料金はすべて重さにより、ダンボールひとつあたり20キロまでです。イメージとして、船便の1.5倍の値段がSAL、SALの1,5倍の値段が飛行機便です。

ぼくは、2月26日に現地到着予定で、2月1日に荷物を出しました。

そして、手荷物で1週間分ぐらいの服を持っていきました。

そしたら、現地で、すでに荷物が届いていました。

聞いたら、2月22日に届いていたそうです。

ですから、もし韓国へ送るのであれば、船便が一番いいのではないでしょうか。

一番安く、3週間ぐらいで届く、というイメージです。

そして、僕は大量にしゅうかつ関係の本を持ち込みました。

本1、5箱、服2,5箱、くつと日用品1箱、計5箱を送りました。

服が入りきるのか心配でしたが、全部納めることができました。

さすがに、これは1度ぐらいしか着ないなと思うものは持ってきませんでしたが、

だいたいおしゃれをするのに必要な服はすべて持ってきても入ると思います。

それと、ハンガーも持ってくるなり、買ったほうがいいです。寮にはありません。

僕は、ハンガーにかけるもの15着くらい、ズボン6本、Tシャツ30枚くらい、下着セット10日分、帽子10個ほど持ち込みましたが、全部入りました。

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韓国に着いてまずすること。

来年以降どうなるかわかりませんが、

まず韓国に着いてやったことは、ふとんを買うことです。当然、日本から送ってもいいと思います。

それは、ベッドはあっても、ふとんがないからです。

市場へ行って、まくら、かけぶとん、しきぶとんを買いました。

まくらとしきぶとんで、25000ウォンでした。

かけぶとんは、35000~65000ウォンの間でしょうか。

次に、日用雑貨をそろえると思います。

日用雑貨は、ものによって、日本より安かったり、高かったりします。

基本的には、日本と同じブランドの化粧品なりシャンプーなりがありますから、

韓国でも同じものをそろえられます。

ですが、たとえば、シャンプーは1本8500ウォン、整髪料は8500ウォン、

日本で買うと、シャンプーが2本セットで900円、整髪料が800円でした。

ですから、シャンプーなどは日本で買ったほうが安いかもしれません。

あと、よっこく駅にダイソーがあります。

1000ウォンショップです。

ですが、けっこう、2000ウォンのものや3000ウォンのものがあり、けっして便利ではありません。

荷物として邪魔でなければ、日本から日用品を持ってきたほうが、お得です。

あと、洗濯は寮の中の洗濯機、乾燥機を使います。

それぞれ、500ウォン硬貨で使用します。

洗濯物は、室内干しです。

僕が、韓国へ来て買ったもの一覧です。

はし、スプーン、コップ(正直、はしやスプーンは使わない気がする)

体を洗うたわし、石鹸、シャンプーなどを入れるかご(これが以外に重要)

タオル5枚(バスタオルはかさばるので、タオルで一年間体を拭きます)

スリッパORサンダル(室内ばきとして)

洗濯洗剤

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次に生活についてです。

男部屋と女部屋では少し違うかもしれません。

まず、男部屋は鍵がないです。女部屋はあります。

来年からは、全部屋にかぎがつくんじゃないでしょうか。

なので、貴重品管理はしっかりします。

でも、韓国人もみんな適当にさいふやケータイを出してますから、

そんなに気にしなくてもいいのかも。

そして、寮に着いたら、まず入り口の管理者の先生にあいさつします。

とにかく、ここの人と仲良くなることが肝心です。ことあるごとにあいさつします。まぁ基本ですね。

そして、部屋でサンダルに履き替えたら、あとはふがふがしてます。

シャワーは、本当にシャワーのみで、朝か夜に浴びます。

寮の中は意外と暖かく、ふとんもかけぶとん1枚で十分ですし、朝シャワーをしても大丈夫です。外は当然寒いです。

基本的に、お互いに干渉しないので、気持ちは楽です。

でも、どこまでからめるかが勝負だと思います。

そして、みんなそれぞれに予定があるので、あまり自分の思い通りにはいきません

まぁ、そんなものだと思ってます。

これで、学校が始まれば、人間関係も変わっていくのでしょう。

それについては、また書きます。

でも、確実にいえることは、はじめは同じ日本人とつるむということです

これは、間違いないでしょう。

この壁を何とかやぶりたい!!

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にゃおさんの補足に関して

今後、留学する諸君へ!!
コメントもしっかり読むように。
にゃおさまが、丁寧に補足をしてくださっているから、
みのがせないぞ!!

にゃおさんの補足のとおりです。
日本学生支援機構(JASSO)の第二種奨学金を、ぼくはもらっています。

(コメントをつけられなかったので、こうして書きました。)

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とりあえず。

初日。
とりあえず、無事に密入国成功。

海外旅行いったことある人ならわかると思うんですが、海外へ行くと、
なんかちょっとしたものを書かされます。
それをあまりにも適当に書いていたら、
「ふん!」といって、鼻で笑われて、
窓口のお兄さんに全部書き直してもらいました。
恥ずかしかった。

そんで、初日はまず
留学生だった女の子たちと先輩と、ふとんを買いに行き、
次に飯を食いに行く。

いきなりいろいろと手を貸してもらって、
感謝の気持ちでいっぱいになりました。

その夜、4人部屋の寮で、先輩(ひょんと呼ぶ)と2人で
寝ることになり、ちょっと話をして寝ました。
僕がほとんどしゃべれないため、
ほんと苦労しました。
これから、この苦労がずっと続いていくんでしょう。

飽きられる前に、なんとかせねば!

2日目。
生活雑貨を、昨日に続き留学生だった子と一緒に買いに行く。
ついでに、プリクラと証明写真を撮る。
韓国では、証明写真を友達と持ち合うことが風習で、
証明写真を持っていることが重宝される。
でも、それは女の子の間だけなのかな。そんな気もする。

一通り生活雑貨がそろい、
夜、違う部屋のひょんと一緒に出前をとって食べる。
出前も当然、ピザやラーメンではなく、チゲ。

3日目。
今日はオリエンテーションがあり、
その後、チューター(とんい)とともに、
まず、授業を決めた。ヨガとエアロビをやることにした。
目的は、いわずもなが。
その後、銀行で口座を作る。
そのとんいは、男で去年京都へ留学していた人で、ついでにひょんである。
落ち着いた物腰で、V6のいのっちに激似である。

安心感と、許容の深さがある人で、とりあえずよかった。
おれのまちがいだらけの韓国語を、ひとつずつ注意してもらって、
一緒に勉強していきたい。

夜はそんな感じで、銀行行った後にめっちゃ話をして、
晩御飯(ちょにょくと言う)を食べながら、またいろいろ話した。

今は、日本語の割合が9割だが、徐々にこの比率を変えてやる!!

4日目。
今日は、これから学生証を作ったり、外国人登録の手続きをしたりと大変である。
では、また。

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2008年2月22日 (金)

航空券予約・ビザ申請・奨学金延長

航空券は、

大韓航空 KE758便 2月26日(火)中部国際空港発 15:50にしました。

これは、HISを通じて予約しました。予約には、パスポートのコピーが必要です。しめて、27620円でした。

航空券は、航空券自体と、空港使用料、燃料費などを取られます。ですから、HISなどの安いプランでも、それにプラス1万円強はみておかないといけません。

航空券には、片道、往復FIX(帰りの日もあらかじめ指定しておく)、往復OPEN(帰りの日は自由に決められる)の種類があり、初めは、1年間有効の往復OPENを買おうとしていましたが、航空券のみで75000円もしたのでやめました。

じつは、今回使う航空券は、7日間FIX往復のチケットです。つまり、観光用のチケットです。ですが、これが一番安かったので、これにしました。現地に着いたら、帰りのチケットは破棄し、帰国の時に再度、韓国でチケットをとります。僕の調べでは、帰国の費用は16000円ぐらいになると思ってます。

電車の切符は、乗り遅れたら無効になるのと一緒で、航空券も無効になるだけです。ですから、乗り遅れて帰りに間に合わず、そのまま現地にいる、という設定です。ですから、とくに、キャンセル料をとられることはありません。(ただし、出発を変更する場合には、キャンセル料はかかります。)

抜け道的ですが、こういう感じで行くのが一番安いと思います。

または、大阪港からフェリーも安いです。片道20000円でプサン港までいきます。

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ビザ申請は、

松本の民団を通じて、1月の終わりに行いました。

民団に行けばそこで申請書をもらえるので、職員に教えてもらいながら、その場で書くことができます。必要なものとして、留学許可書、在学証明書、本人名義の残高証明書(1万ドル以上)、パスポート、4.5×3.5の写真、手数料5000円です。はんこは不要です。

約一週間でできるので、それでビザは完了です。ビザは、パスポートにくっついてます。

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ぼくは教育学部でしたので、教育学部へ奨学金延長の手続きをしました。

そこで、留学中も奨学金をもらえるようにするための書類と、5年間もらうための書類をうけとり、記入して、再度提出しました。

そこでは、まぁ予想通りの質問内容がならんでいます。

工学部の奥野君は、留学中は奨学金をもらえないと言われたそうです。

学部によって、奨学金延長の手続きをしてもらえるところと、してもらえないところがあるのかもしれません。

 

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保険について

僕の選んだ保険は、「日本興亜損保」です。

理由は、石原軍団が好きだから。   うそです。

日本興亜損保の海外旅行保険は、自分でほしい保険を好きにつけられるタイプで、かつ他社と比較して安かったので、それにしました。

まず、僕のプランを説明します。

・障害死亡 100万円

・障害後遺症 1000万円

・治療救援費用 100万円

・賠償責任 3000万円

以上です。11ヶ月間(1か月単位で増やせる)で、補償額もお好みで自分で決めました。

ほかに、一時帰国費用(家族の不幸の場合)、手荷物紛失、出発遅延、荷物輸送時の紛失が選べた気がします。歯の治療保障はありません。

僕のプラン(11ヶ月間保障)で、しめて63990円です。高いです。

特に高いのは、治療救援費用です。一番安い100万円限度の保障でも、4万円台でした。次に高いのは、手荷物紛失で、10万円限度額で、1万円台の値段でした。ぼくは、パソコンを持っていかないので、なくしたり壊して困るものといったら、デジカメとケータイと時計ぐらいなので、それらは失くしたり壊したりということはないだろう、あってもそんなに高価でないのでいいだろうと思い、つけませんでした。これが、吉と出るか凶とでるか。。。

あと、今日問い合わせたところによると、治療救援費用とは、何回病気になってもそれぞれごとにお金をくれ、100万円の限度内なら何回でも治療していいそうです。ですから、皮膚に気になることがあるので、さっそく韓国で治療予定です。

そして、日本興亜損保のいいところは、現地にキャッシュレスで診察してもらえる病院を確保している点です。ソウル市内に4院くらいかな。

さらに、日本語で対応してくれる電話番号に問い合わせれば、自分の近所の病院で、キャッシュレスで対応してくれる病院を探してくれるそうです。

比較した中で、最も安く、サービスも充実しているので、日本興亜損保がおすすめです。

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2008年2月17日 (日)

序章 ~出国に先立ち~

おそらく、このBLOGを見ている人は、

韓国へ留学を決意した若き大学生たちと、

その彼らを送り出す、年老い、、、 いや、少しだけ若くない

交流センターの職員の方々でしょう。

この日記がどこまでお役にたてるか分からないが、

自分の約一年間の留学を記録に残すという意味でも、

なるべく書き続けたいと思う。

そして、いつか、自分の成長のあかしに、

後輩の留学の参考になれば、幸いである。

さて、記念すべき一つ目の日記は、

留学の準備について書こうと思う。

さぁ留学が決まった。どんな準備が思いつくだろうか。

少し考えてみてほしい。

・航空券の手配

・留学保険の手配

・銀行口座開設

・ビザ取得

これだけ上げられれば、まぁ普通であろう。

実際、ぼくは、これだけしかないと思うタカをくくっていた。

しかし、留学はそんなにあまいものじゃない!!

他にも、いくつもしとかなければならないことがあるのだ。

たとえば、

・クレジットカードの作成

・現地、滞在地の住所を調べる

・荷物を送る

以上が、とくに差し迫ってしなければならないことだ。

そして、意外と見落としがちで面倒なこととして、

・ケータイの解約

・下宿の撤収とそれにかかわる、各種解約手続き

・免許証の更新

・奨学金の延長手続き

さらに、ぜひやっておいた方が良いこととして、

・歯の健康診断

海外保険で、歯の治療費を含めてくれるところはきわめて少ない。

歯は、絶対に治療しない!と、決めていかなければ、

とんでもないことになるだろう。

ざっと、こんな手続きを2か月ぐらいやっていくのだ。

実際、面倒くさかった。

それぞれが、どれくらいかかったか、どの銀行なり保険会社を選んだかは、

また、後ほど書いていく。

この日記が、夢と希望と幸福でいっぱいになればいいんだが。。。

自分よ、健闘を祈る。

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